明けましておめでとう御座います(遅
去年の12/26より中央線に投入されたE233系に、
今日乗車する機会がありましたので、簡単に感想等を書いていきます。
前面はかなりすっきりした印象。
中央線の象徴(?)であった、前面の種別表示機は無いようです。
おでこの液晶に行き先・種別が表示されるのですが、
201系と比べると、ぱっと見て分かりにくい感じがします。
尤も、この顔にあの種別表示機がついてたら か な り アンバランスだと思いますが(笑)
次に座席。座面は黒色、背もたれはオレンジ系のモケットを使用しています。
背もたれと座面に凹凸があり、1人分がしっかり区分されています。
混雑時にはちゃんとスペースをとれるので、なかなかいいと思います。
しかし、逆に空席時には、この凹凸のせいでスペースを広くとれないこともあり、
座席間のスタンディングポールとあいまって窮屈に感じられます。
強制的に定員区分する、という意味では良いかも知れません。
また、座席は結構固めにつくられているようです。
個人的には、201系のふかふかシートのほうが好きだったかな。
吊り革の形が長ーい三角形になっています。
丸い吊り革だと掴まっていて疲れますので、
これははありがたいですね。
運転席はかなり広めにとられているようですね。
横から見ると近郊型電車のような印象を受けます。
そのほかにも色々と特徴ある車両でした。
基本設計は常磐線のE531系と同じらしいですね。
そちらにも乗ったことがないので、なんとも言えませんが(笑