江ノ島電鉄で長らく運行されてきた
「チョコ電」こと304F編成が引退するとのことです。
チョコ電塗装の最終運転は昨日まででした。
9月4日からは緑色塗装となります。
そして、9月18日〜30日はヘッドマークをつけてのさよなら運転になるそうです。
なんとか都合をつけて撮影にだけでも行きたいのですが・・・
この304F編成は100形の電車を連接化改造して生まれた車両です。(305F・306F以外他の300形もそうですが)
(改造前の車両も含めて)実に74年間の活躍だったそうで・・・
改造からは47年が経過しています。
チョコ電塗装は一回だけ見たような見てないような・・・
と言う曖昧な記憶しかなく、
また、今回もチョコ電塗装を見る前に最終運転が終わってしまいました。
少し残念ではありますが、最後まで304Fには頑張って欲しいものです。
ブログをお休みしていましたが、
22日から熱海旅行に行ってきました
16:00発の特急「東海」で熱海に行き、
その後はホテル「ニュータカハシ」さんに宿泊。
23日は湯河原でパターゴルフをしてからマリンスパあたみに行き、
夜は花火大会と、なかなか充実した一日でした。
そして今日は、チェックアウトの20分程前に宿を出て、後楽園ホテルの遊園地に行きました。
乗り物こそ少ないものの、列車までの時間を潰すには丁度良いと言えるでしょう。
その後は熱海駅前の足湯に浸かったり駅弁を買ったりして時間を潰し、
13:25発の「踊り子」で帰ってきました。
東京から熱海までは普通電車でも2時間以内に行けます。
そう考えると、近場の旅行と言えるかもしれません。
JAMコンベションに行ってきました。
星野さんと井上さんの「簡単に作れる電動ライブ」の講演もしっかり受けました。
あの機関車が数千円で作れるとは・・・凄いですねぇ。
当社も動力車の導入を急ぎましょう。
5インチ関係のブースも有り、参考になりました。
八木軽便鉄道様の体験運転に参加できなかったのが残念ですが、
実物が見れたので「良し」としましょう。
屋上ではライブスチームと羅須地人鉄道協会の蒸気機関車の運転が行われていました。
マフ・ポッター号でしたか、あれは模型じゃなく本物ですよね?
少々疲れましたが、とても充実した一日を過ごせました
関係者の方々、お疲れ様でした。
お盆休みで実家に帰省していました。
気が付いたらJAMのコンベションが目前ですね。
自分は21日にお邪魔させていただこうかと思っています。
星野さんと井上さんの5インチの講義を受けたいので・・・
本当はカトーのDCC講座も受けたいのですが、
あいにくその日は都合がつかないのです(悲)
とりあえず、後4日間ですので、気合を入れて頑張りましょう(笑)
夏休み中に旅行に行こう!
と、先ほど家族会議で決定いたしました。
新幹線で行くよりも、特急でのんびり行こう、ということで
行き先候補としては
・軽井沢
・会津
・伊豆
・志賀(長野)
・新宮
・箱根
が出ました。
新宮は遠すぎる、とのことで却下され、
会津は「特急あいづ」が廃止されているので不可(休日に臨時の運転がありますが、あいにく平日なのです)
軽井沢は碓氷線が廃止された今となっては行きづらいし
残ったのは
・伊豆
・箱根
・志賀
ですね。
恐らく伊豆かな、と思われますが、まだ分かりません
ブルートレインと言えば、
最近はEF66やEF65PFが牽いていますね。
昔はEF58やEF65Pが牽いたものです。
自分も幼い頃から、
ブルートレインという響きには、なんとなく憧れを持っていました。
最近、あさかぜ・さくらなどが廃止され、寂しい限りです
この前、
モデルニクスさんのHPでフルディテールのEF66を発見
価格はなんと
351万7500円也。
寝台特急はやぶさの16両フル編成も見つけました。
その価格、
1942万5000円あわせて2000万円超です
普通に働いて普通に貯金したら、何年かかるでしょうか?
5インチですから、仕方ないか、とは思いますが・・・
何処に置くのか?何処を走らせるのか?個人邸宅で運転できるのでしょうか?
EF66の最小通過半径は12m
全線カーブとしても、左右の余裕を持たせると26m四方は必要ですね。
Nゲージと5インチゲージを並べて?写真を撮ってみると・・・

こんなにも違うんですねぇ・・・5インチが相当大きく見えます(実際大きいんですが)
同じ鉄道模型とは思えないですね(5インチは小さな本物でしょう)
Nの方は富士急1000系です。
最近はBトレインショーティーなるものが模型店や駅などで売っています。
通常のNゲージの約1/2サイズなので、これなら5インチの車両の上に
「走るNゲージレイアウト(パイク)」なんて作れるかも・・・
と考えていますが、実際に5インチ走行中にやるとなると
「電源はどうする」「振動で脱線したりしないか」などと問題が・・・
電源は電池を使えば問題無いと思います。振動が一番の問題ですね
もっとも、停止してからNの運転をすればいいのでしょうが・・・
冗談のつもりが、こんなこと考えているうちにちょっと本気になってしまいました(汗)
八木軽便鉄道社長様よりコメントを頂きました

同業者として、そして先輩として尊敬する方からのコメント、嬉しい限りです。
それにしても、庭があるっていいですよね。
当社はベランダが2つありますが、幅が1.2mの長さ5〜6mしかありませんので5インチのエンドレスはとても引けません。
エンドレスをひくなら和室orリビングになるのです
または母の実家が400坪ほどありますので、その一角を借りると言う方法もあります。
↑必然的に反対運動が起こると思われますが
とは言っても、資金面からまだ当分先の話です。
今日、友人から
「一番好きな電車って何?」
という質問を受けました。
そう言われると困りますね・・・
「電車のみ?」
と聞いたら笑いながら「そうじゃないけど」と答えてくれましたが。
つまり、鉄道車両ってことでしょう。
そういえば・・・考えたことなかった気がします。
嫌い」な車両ってあんまりないんですよね。
(左右対称が好きなので片側だけの尾灯とか少し苦手ですが)
好きな車両、強いて言えば・・・
私鉄だと京王の電車とか?幼い頃から慣れ親しんでますので・・・
↑そういえば5000系の工事列車編成ってどうなったんでしょうか?
この前はなんとも言えない色の6000系が工事列車になっていましたが
詳細ご存知の方、教えてください<(_ _)>
それはともかく、JRだと201系とかかな、理由は京王と同じです。
とは言ってもやっぱり決められないですね。
そろそろホームページ作った方が良いでしょうか?
ブログで大丈夫 大丈夫なんて言ってましたが
車両製作記なんかを書こうとするのならばHPは確実に必要ですよね。
↑現時点では必要ないですが・・・
さて、どうしましょうか・・・
ペイントで描いた動力車のイメージです。
適当ですねぇ・・・(初の動力車くらい真面目に描きなさい・・・)
色を塗れば少しは見られるかも・・・
まあ、あくまでイメージってことで良しとしましょう。
やっぱりイメージは
鉛筆で描きましょう
どちらかと言えば
機関車よりも
電車に近い感じがします(側面の窓を増やせば・・・ですが)
まぁ、どちらにせよ
パンタグラフを作る技術も、購入する資金もありませんので、DLor気動車風になることは間違いないのですが・・・
または電車の
トレーラー車でもパンタ無しでいけますね。
地元を走るオレンジの
201系を作りましょうか・・・確実にショーティー版ですね
フルスケールなんざとても作れません(技術面より置き場が・・・)
いっその事
バテロコにしてしまいましょうか。でも
箱型バテロコってないよなぁ・・・(窓もないでしょう)
発電機(エンジン)で本当の気動車にするとか?確実にインドアは無理ですね・・・

↑をやるなら
ベランダでしょう。
「洗濯が干せない」と苦情が出るのは言うまでもありませんし、
エンジン音が響いていれば、お隣さんも迷惑でしょう(汗汗)
動力車が本気で欲しくなった
ふじしまです
その前に新型の乗用台車を紹介しましょう

こちらが新型の乗用台車です
こんな言い方しても、動力車がないのでなんとも言えませんが。
DIY店で100円で売られていた板を利用しています
いわゆる「ハザイ」ってやつですね。
杉か檜だと思いますが、よく覚えていません・・・
下回りは
技功舎の1/6軽便用です。
↓は下回りの画像です。
ホイールベース(軸間距離)は
25cmです。これは将来、エンドレス線を引いたとき、マンション住まい&資金面で
半径1mが限界と思われる為、こうなりました。
後方に車輪が寄っているのがお分かりいただけるかと思いますが、これは台車に乗ったときに、後ろ側に転倒するのを防ぐ為です。
ホイールベースが短い為、この方が安定するのです(中間に車輪を合わせていたときに2度転倒しましたので・・・)
もちろん、写真で言うと↓の方に椅子をのせます。
ちなみにこの椅子、一回目の転倒時に脚が折れてしまったという悲劇に・・・(ボンドで修理しましたが)
そのうち画像を貼りましょうか。
8月21日のJAMコンベションでは、乗用鉄道模型の講義が行われるそうです。
それを機に、動力車製作をしようと思います。

とは言っても、元々
機関車にしようとしていた板を使用している為、そのうち動力付きに化けている・・・かも
当社で開業以来(と言っても2週間程度ですが)活躍してきた平トロが破損しました。
破損というのも大げさですが、軸受け取り付け用の角材にヒビが入ってしまいました。
原因は、2つのスノコを固定する為の平金物の位置を移動したことで余計な「穴」があいたこと、強度的に弱い部分に無理な力がかかったことと思われます。
元々薄い板を使用していますので、予想は出来た事態ですが。
このため急遽新型の乗用台車を製作しました。
写真はのちほど公開いたします。